今回は、かねてより気になっていた埼玉県にある有名なホビーショップスカイホビー、そしてそのラジコンサーキットであるKAZOサーキットに少し立ち寄る機会がございましたので、その体験レポートをお届けいたします。
広大なホビーの殿堂「スカイホビー」とサーキットへのアクセス
スカイホビーの店舗は、ラジコン飛行機や鉄道模型など、非常に幅広いジャンルを扱う素晴らしい品揃えのショップです。まずは店舗にて受付を済ませ、少し離れた場所にあるサーキットへと向かいます。
店舗からサーキットまでは歩いて行くことも可能ですが、少し距離があるため車での移動が便利です。
(※車で向かう際は、大回りをするルートになりますのでご注意ください)
現地に到着すると、すでに多くの常連様の車が停まっており、非常に活気に満ちていました。
初めての利用ということもあり、少し緊張しながらの入場です。
KAZOサーキット:特徴の異なる3つのコース
KAZOサーキットは、1/10電動カー専用の広大なサーキットです。(※エンジンカーやホビーラジコンはご利用いただけません) ここには、走るマシンのタイプやレベルに合わせた3つの魅力的なコースが用意されています。
1. のんびり Aコース(オンロード)
お子様や初心者の方の練習用に最適なオンロードコースです。
コーナーの設計も優しく、楽しそうなジャンプ台も設置されていました。
2. カツカツ Bコース(オンロード)
こちらは打って変わって、ベテランの皆様がツーリングカーを高速で走らせる本格的な高速オンロードコースです。
ズラリと並ぶガチな装備とハイスピードな走りは、見ているだけでも十分に圧倒される迫力があります。
3. ボコボコ Cコース(オフロード)
今回、私が目当てとしていたのがこちらのオフロードコースです。
想像以上に起伏が激しく、うねるような路面が特徴で、非常に走りがいがありそうな広大なコースとなっております。
愛車「ホリデーバギー」でボコボコCコースにイン!
今回の相棒は、お馴染みのホリデーバギーです。 この広いコースを見越して、今回はあらかじめ20ターンの540モーターへと換装して持ち込みました。いつもの380モーターのままではパワー不足を感じていたところでしょうから、この選択は大正解でした。
コース脇にあるピットエリアのようなスペースから、いよいよコースインします。
実際に走らせてみた感想
- 抜群のバックストレート ストレートが非常に長く、540モーターのパワーをフルに活かして気持ちよくスロットルを開けることができます。
- スリリングなジャンプ台 程よい高さのジャンプ台が設置されており、ここを綺麗にクリアできたときの爽快感は格別です。
- 超テクニカル&サラサラ路面 コース自体が非常に広く、起伏も多いためとてもテクニカルです。路面が非常にサラサラとしているため、2D(後輪駆動)バギーではスピンしやすく、マシンのコントロールには大いに苦戦いたしました。
ちなみに、一緒に持ち込んだグラスホッパーも走らせてみようとしたのですが、380モーターでは力不足かと思い断念。
セッティングや腕前を磨く良いモチベーションとなりました。
まとめ:ラジコンの楽しさを再確認できる素晴らしいサーキット
初めて訪れたスカイホビーのKAZOサーキットでしたが、その広さと本格的な設備に大満足の時間を過ごすことができました。
オフロードならではの難しさと、思い切り走らせる楽しさを改めて実感いたしました。
皆様もぜひ、愛車を携えて訪れてみてはいかがでしょうか。
今回の走行の様子や、現地サーキットの広大な雰囲気はYouTube動画でも公開しております。
マシンの躍動する姿をぜひ動画でもお楽しみください!
▼ 動画の視聴はこちらから https://youtu.be/jxL4nTZLtC4


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